2021年の目標

明けましておめでとうございます。もうすっかり2021年になったと言うのに、未だに間違えて2020って書きそうになっています。(と言うか三箇日が終わっただけですね。普通に余韻が残ってますし。)

去年は「ブログ毎週更新!」って思っていたのですが、途中で挫折しております。今年も緩く頑張って行こうと決意するばかりです。

もうお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ハンドルネームを変えました!CLANSTLってめっちゃ気に入ってたんですけど、お母さん曰く「どうやって読むのか分からない」とか意味不明過ぎる点が多かったので、思い切って本名に変えてみました。実際は漢字で友恵と書いて「ゆめ」なんですけど、「トモエ」って呼ばれちゃう事が多くて平仮名です。(仮名だとなんかの記入書みたいでカッコ悪かった。)

そんな訳で、今年もよろしくお願いします!

早速の事、毎年恒例の行事である目標設定を分かち合いたいと思います。前回のブログで書いたように、今までは目標大好き人間だったのですが、色々と挫折して少し丸くなりました。そんな「丸く」なった私の目標を読んでみて下さい。

1:信仰 

A. 私と神様の繋がりを深める為に聖書通読、ディボーション、ローマ書を写す事を続ける

まあ、至って単純ですね。ローマ書を写すのが結構良くて、「写経みたい」って言われちゃうんですけれど自分的には気に入っています。

B. 中川健一の聖書勉強会を家族で続ける

毎朝十時からやってます。一時間半くらいかかるのでかなり大変だけれど中川先生は面白いし、へブル的視点から聖書を語って下さるので分かり易いです。

C. ウィリングトン教会の通訳チームで奉仕を続ける

一年半前くらいから始めた同時通訳です。楽しく、これもまた緩く続けて行きたいです。

2:勉強 

A. 私的自由七科をオムニバス、ヘンレー(ラテン語)、ロジック、音楽、微分積分学(PC12, カン・アカデミー)、漢検二級、そしてアポロジアの理科を通して学ぶ

「自由七科って何者?」と思う人も多いのではないでしょうか。英語だと、”The Seven Liberal Arts”と言いますが、ただ単にリベラルアーツ、文系とは違います。古代ギリシャで作られた勉強法で、私の尊敬するC. S. Lewisとかもこの方法で育ちました。用例は論理学、文法学、修辞学から成る三科、算術、天文学、音楽、幾何学から成る四科です。

これも話すと長いので、取り敢えず私的な自由七科を勉強しているんだ、と分かってもらえれば嬉しいです。(将来的に自由七科語りしたいなぁ。)

B. 神様に導かれている大学に入り、知恵と職業訓練を学ぶ

これも、色々と挫折した結果に導き出した私なりの進学方法です。と言ってもカナダ大学のトップスリーしか受けていないのですが。

C. 点数では無く、神様の事をもっと学べるから勉強を愛し続ける

今まで海外受験を目指して来て、点数が全てだったんです。どれだけ努力しても点数がそれに比例していないと、自分の努力を認められない。辛かったです。でも、これからは、点数じゃなくて勉強のもっと本質的な何かを学ぶ、知る事の喜びや楽しさを大切にしていきたいです。

3:仕事 

A. ミント、TD銀行口座、銀行手帳等を通して知恵のある金銭感覚を養い、大学の為の貯金を続け、奨学金、そして必要ならばローンを組む

去年のアメリカ留学挫折から学んだ事、それはある程度の貯金を無しに大学に行くのは難しい。家はLow Income Familyって言う枠に入る、「どうやってこの人達生活しているんだろう?」と心配されちゃう金銭状態にあります。その中でも堅実にバイトをしたり、自分の将来の為にお金を貯める事が必要なんだと実感し、これから余り時間は無いけれども頑張って行こうと思います。

B. 三十万時書く:Osthauptstadt, SE, and Woodstoneのドラフト0.5を仕上げ、他の作品も書き続ける

前にもちょっと触れたのですが、私は英語でもブログを書いています。そこでは主に執筆活動や読書生活の事を書いているのですが、本命でやっているのは本の執筆です。出版を考える前に 1,000,000Kを書く事を目標にしていて大体半分まで行ったので、今年は300kを目標に書いていこうと思います。

C. ブログを通して、日本語、ホームスクール、企業のアイデアを模索する

これも余り言う事は無いですが、このブログを通してもっと色々な人の励みになったらな、とこの目標を掲げています。

4:人生

A. 時間、モノ、電子機器、そしてお金に関して自制と知恵を働かせるミニマリストになる

最近ミニマリズムに出会って、自分的ミニマリズムを見つけようと試行錯誤しています。本質的な事だけに重点を置きたいです。

B. 家族と友人の関係を良好に保ち成長する為に会話をその人のために時間を取ったり、文通、メール、ラインを活用する

実は最近結構悩んでいるのは自信の内向性です。日本だと余り語られないのかもしれないのですが、この「内向的」と言うのはシャイだとか、人と会話が取れないとか言う事じゃなくて、どうやってエネルギーを回復するか、と言う事なんです。

私は大体一日の終わりになると、非常に疲れてしまってシャットダウンしがちです。それも内向的だから、他の人がいると疲れる。一人じゃないとリチャージ出来無いんです。だから外交的な人よりも意識して他人との時間を取らないとなぁ~と善処しております。

C. 私の信念に沿うように読書生活を変える

これは大きいです。去年の最初の方は結構バランスの取れた良質な読書生活を送っていたのですが、途中から余り思わしくなくなって、去年読んだ160冊の内本当に良かった本は128冊程度でした。今までは基本ほぼ全部の本が「良い!」と思える本だったのですが、去年は方向性を決めなかったのでちょっと迷走しちゃったと思います。今年はもっと難しい古典等や余り読まないジャンルにチャレンジする予定です。

ざっと話すとこんな感じですね。いやぁ、丸く緩く設定したはずなんですが、結構がっちりしてるかも。まあ、無理のない範囲で頑張って行こうと思います!2021年に期待して行こう!

人生まだ始まったばかりじゃないか。

こんにちは。(と言うか、おはよう、ですけど。)

今日も最高に雨降りクーバーからお送り致します。実は更新日は昨日だったのですが、何だか書けなくてすっぽかしてしまいました。

まあ、今日は気分を取り直して行きたいと思います。早速本日の題名について解明したいのですが、その前に皆さんは人生目標とかありますか? 私はこの目標設定が大好きで、先十年位の計画を立てたがる様な人種であります。皆さんも先十年とは行かなくても、一年単位で目標を立てた事があると思います。

そこで、私に良くある事。

計画を立てたは良いが、挫折を繰り返してしまう。

そうなんです。自分の努力とは裏腹に、人生計画って全然上手く行かなかったりするんです。って言うか、上手く行った試しが無い。

私的に言うと、Gap Year なんて取るつもりじゃ無かった。大体、大学が決まった後で受験を二度繰り返すとは思わなかった。と言うか、もう普通に大学行きたい。

良くある事なのですが、私は今まで「この年になるまでにこうするぞ!」と思っていた事で、その年になってから「それは無理やん!」って気が付いた事が多いです。毎日五時半起きの脱落からフランス語流通、ACT34点以上からアメリカ留学まで、そこに行き着くまでは出来そうな可能性だったモノがいざそこを目指して努力すればするほど遠ざかって行く。

やれば出来るんじゃ無かったんですか!(五時半起きは可能だけど…。)

そう思っているあなた。(って言うか私。)

人生はまだ始まったばかりじゃ無いか!

(何となくめっちゃ凄い事を言った後のリフレイン。)

私が中学生まで住んでいた団地には、もうそれは大層元気なお年寄りが沢山住んでいて、皆さんとても前向きでした。

例えば一人のお年寄りが「私ももう年だからねぇ」と言うと、

「あなたまだ七十代でしょ?まだ若いんだから何だって出来るわよ!」

と言う応答が返ってくるのです。

五十、六十代だとまだ「お兄さん、お姉さん」扱いですし、まだ二十代とかでもない私はとんだひよっこだという事にきづかされるのでした。

たとい、思い描いていた夢がまだ叶っていないからといって諦める事は無い。数十年の年月を重ねてもまだ若い。生きている限り、やれる事はまだ沢山ある。私が諦めなければ、誰も諦める事は無いのです。

人生、まだ始まったばかり。それは二十代でも六十代でも、もっと先でも変わらない。歴史を見ると点の様な存在である私達ですが、生きているのは死んでいるよりも凄い事で、今生きているのなら、それは途轍もなく素晴らしい奇跡。これからは人生は上々なのです。

だから、毎朝何となくがっかりしてしまうあなた。

まだ始まったばかりです。若いんですから何だって出来ます。今日、一つでも世界の幸せに貢献出来たのなら、それでいいじゃないですか。あなたが笑っていると嬉しい人達が必ずいるのですから。

一味違った夏休み

今日は。三年振りの夏休みを謳歌しておりました、Clanstlです。皆さんお元気ですか?

このコロナ禍で今年は全く違う夏だったと思います。私にとってもこの夏は結構辛い事の連続で、一難去ってまた一難って感じでした(笑)。

今まで夏と言えば、サマースクールで新学年の教科を先に取っておいたり、強化合宿を掛け持ったり、バイトしたりと忙しく過ごし、八月のラスト一週間ぐったり、って感じでした。思い起こしてみれば、ある一定の時からホームスクーラーだし、「いつでも休めるわけだし、夏休み要らなく無い?」と夏休みが年々減っていったのを覚えています。まあ確かにホームスクーラだと一般学生達が学校に行っている時間でも美術館とか博物館に行ったり私情のイベントとかに出かけたり出来るのですが、実際の所「ホームスクーラーそんなに甘くねぇ!」と思い知らされる事がほとんどでした。

だからこの夏は特別。一味違ったモノになったのでした。

まず第一に。

やる事が無い!!

そう、毎日ぼんやりと本を読んだり散歩したり、思い思いに過ごす事が出来ました。こんなにリラックス出来たのは四五年振りだ!

ずっとしたかった「片づけ祭り」を開催したり、初キャンプに行ったり(私はアウトドア派では無いのですが)、ハイキング(と言うか山登り)にチャレンジしたりと、今までやった事が無いイベントが出来て楽しかったです。(あとは友達曰く、「カナダの夏にする事と言えばキャンプ位しか無い」。)

更に本も結構読めて、目標の120冊の内106冊まで突破。毎日一冊とか読んでる友人には敵わないのですが、去年は読めて、目標の120冊の内106冊まで突破。毎日一冊とか読んでる友人には敵わないのですが、去年は72冊だったので、もうすでに昨日の自分には勝ったのです。(だって、こっちの本って凄く分厚いじゃないですか。毎日5~600ページの本を読むってなったら流石にヤバイですよ。もう、本読むのが仕事とかじゃないと。)

あと最近ハマっているのがBullet Journaling。日本だとバレット・ジャーナルって言うのかな?実は今年の五月から始めていて、「もっと早くに知りたかった!」と思っているコトの一つであります。世界に一つだけのスケジュール帳って良くないですか?

こうして振り返ってみると、本当に今年の夏はゆっくりと時が流れて行ったんだなぁ、て思います。コロナで大学を受験し直しとかイベントが減ったとかあったけれども、一度立ち止まって「自分は何処へ向かっているのだろう」と考える時なんてそうざらにないじゃないですか。「自分ってこんな人だったんだ!」と言う気付きもあり、辛かった瞬間もあったけれども、今年の夏はとても良かったと思っています。

辛さの中にも発見がある。一味違った状況だから見えてくる事がある

そんな夏もあって良いと思います。

これから新学期、どうなるのか分からない状況が続いていますが、頑張って行きたいです。頑張りは絶対裏切らない。