英語だけが世界じゃないけれど無いと始まらない。

新学期早々挫折したり上昇したりしています。Clanstlです。

この夏最後のキャンプに行って来ました!

やっぱりこうして見てみると、カナダって綺麗ですよね。でもこのキャンプ場は水場がゼロで、トイレもボットンでした。(しかも、散々周りの人達に温水シャワー付きだと宣伝された後に。)唯、キャンプ場のすぐ横に流れている川の水を沸かして飲めるって凄くないですか?

まあ、そんな感じで新学期が始まってもホームスクーラー節をまき散らしているのですが、今日はちょっと『英語』について考えてみたいと思います。

英語って実は滅茶苦茶変な言語なんです。 ラテン語とギリシャ語をベースにフランス語とかゲルマン系の言葉も混じってるし、発音の仕方とかも独特。実際に英語を話す私みたいなネイティブの人達でも「英語って変だ!」と思う事が多いと思います。

更に、文法のルールとかも分かりづらい所があり、国によって綴りが違ったりします。因みに私はガチイギリス英語派のカナダ人なので、コンピューターのAutoCorrectもイギリス英語にしています。イギリス英語良いぞ!

とまぁ、英語は変!って事はすぐにお分かりになっていただけたでしょうか?それよりも肝心なのは、英語の普及率は十五億だと言われている事。世界中の五人に一人は英語を喋る事が出来るのです。

更に。英語を話す人達の内、Native Speaker は四分の一。残りは第二外国語として英語を使っているのです。

ここら辺まではほぼ常識的な事ですね。(別にびっくりする事の様に言うまでも無いかな?)

しかし。

英語が全てではありません。Native Speaker比較にすると半端ないのが中国語。スペイン語を話す人も実は英語のNative Speakerよりも多めだったりします。Native Speaker比較だと日本語もトップテンにランクインしているんですよ!(笑)意外とロシア語とかヒンズー語とかも多いです。

こうして考えてみると、世界的に英語が使われているのは不思議な事でもあります。(例えば、イギリスのEU離脱に伴って、公用語をどれにするかの議論。私的にはエスペラント語いいなぁ、て思います。)世界的にみたらNative Speakerは少ない英語。世界の約十五パーセントが話す英語。やたら変なルールが多い英語。

でも、やっぱり無いと始まらないです。産業革命を遂げたのが、イギリスで無くフランスだったら今の世界はフランス語を喋っていたかもしれない。世界大戦に勝ったのがドイツとかだったらそれはそれで違ったかもしれない。今の世界でも、英語を話している人は母国語が英語じゃない場合の方が多い。ぶっちゃけ中国語を公用語にしても案外行けるかもしれない。

けれども世界は英語を使い続ける。

もしかしたら、今英語を話すのは世界を繋げ続ける為なのかもしれませんね。